離婚して後悔したこと

【結婚に我慢は付き物】相手が誰であろうと、良いことも大変なこともある

離婚した時、私は26歳、相手は29歳。結婚年数は2年半。子供無しでした。大好きな彼と一年の交際期間を経て結婚。憧れのマイホームを建て、専業主婦になれて舞い上がっていました。

生活して気づいた彼のモラハラ。離婚したものの、気づけば適応障害に

いざ結婚生活を始めてみると、あんなに大好きな彼の嫌な部分ばかりが目につき、言葉の暴力(モラハラ)がひどく半年の別居期間の後に離婚しました。当時はまだ26歳で周りはこれから結婚ラッシュという時に、自分だけが逆戻りのような状態で自分で選んだはずの離婚なのに辛くて仕方ありませんでした。

また相手からのモラハラでいつのまにか精神が壊れてしまい適応障害という心の病を患ってしまいました。いわゆる雅子さまと同じです。明るいだけが取り柄だった私がまさかの精神病、ものすごくショックでしたし受け入れたくなかったです。

体重はみるみる減っていき半年足らずですマイナス13キロになってしまいました。毎日昼夜逆転して、生きていくのが辛かったです。昼夜逆転生活は怠けているわけでなく精神病から来るものでしたので、当然仕事ができるわけもなく、とりあえず無職のまま実家に戻らざるを得なかったです。

専業主婦の私には貯金も仕事もなし。先の計画を立ててから離婚すべきだった

実家に戻ってもやはり親子といえど気をつかいましたので、ありがたい反面とても居心地が悪かったです。子供がいませんでしたので慰謝料もなく、将来がとてもとても不安でした。今は再婚して幸せに暮らしていますが後悔していることもたくさんあります。

どんな相手でも住む場所があり養ってもらえることはとても大変だけどありがたい事なんだなってわかりました。貯金だってありませんし、専業主婦の場合は仕事だってありません。何もかもゼロどころかマイナスのスタートになってしまうのです。

もっと計画的離婚にすれば良かったなぁなど沢山考えてしまう状況に追い込まれています。私は子供無しでしたが、子供がいたら尚更だと思います。

次の相手とうまくやれるか不安に。離婚を後悔することも

離婚したばかりの時は煩わしさから開放された嬉しさで先のことをそれほど気にならなかったですが、落ち着いたらドッと不安が押し寄せてきます。本当の後悔は次の相手がみつかってからだと思います。

次の相手とはうまくやっていけるだろうか?などから始まり、相手とケンカしてしまった時などは、前の相手の良いところが浮かんできたりして気持ちがナイーブになったりします。あのとき離婚しなければ良かった、とさえ思ってしまったりします。

結局は誰と結婚したって良いこともあれば我慢しなければいけない部分もあるという事です。